【明石の子育て】共働き・専業主婦別!習い事の傾向とおすすめ時間帯・選び方

まとめ
共働き・専業主婦別!習い事の向とおすすめ時間帯・選び方

こんにちは!「あかしノート」です。

明石市で子育てをしていると、「みんな何歳くらいからどんな習い事をさせているんだろう?」「共働きだと平日の送迎が難しいけれど、どうしているの?」と悩むことはありませんか?

今回は、令和2年国勢調査の明石市データをもとに、明石ママの働き方の変化と、それに合わせた「子どもの習い事の傾向・選び方」を徹底解説します!

📊 明石市のデータから分かったポイント
  • 明石市で子育て中の夫婦世帯のうち、共働き世帯は約64.7%!
  • 0歳ママの専業主婦率は59.2%だが、子どもが大きくなるにつれて減少。
  • 小学校に入学するタイミング(6〜8歳)で就業するママが一気に増加!

明石市の子育て世帯データ!専業主婦・共働きの割合は?

明石市の世帯数データを見ると、子育て中の夫婦世帯のうち約6.5割が共働き世帯、約3.5割が専業主婦世帯となっています。

さらに子どもの年齢別に「専業主婦(非就業者)の割合」を見ていくと、明確な変化が分かります。

【年齢別】明石市の専業主婦割合の変化

子どもが成長するにつれて、ママの就業状況は以下のように変化していきます。

子どもの年齢 専業主婦の割合 傾向・特徴
0歳 59.23% 半数以上のママが家庭にいる時期
1〜2歳 43.12% 復職やパートを始める人が増える
3〜5歳(幼稚園・保育園) 38.47% 約6割以上が共働きに
6〜8歳(小1〜小3) 34.91% 小学校入学を機に仕事を始めるママが増加!
9〜11歳(小4〜小6) 24.59% 専業主婦率は約2.5割まで減少
12〜17歳(中高生) 約22〜23% 約8割近くの家庭が共働き

特に注目すべきは、0歳時点では約59.2%だった非就業率が、9〜11歳では24.59%まで下がるという点です。子どもが小学校へ上がるタイミングや、高学年になって手がかからなくなる時期に合わせて働き始める方が多いことが伺えます。

データから推測!年齢・働き方別の習い事の傾向

未就学児(0〜5歳):平日午前中 vs 土日・夕方枠

0〜2歳頃までは専業主婦率や育休中のママの割合が比較的高いため、「平日の午前中」や「平日早い時間帯」のリトミック・ベビースイミング・親子教室などが通いやすい時期です。

一方で、3歳を超えると6割以上の家庭が共働きとなるため、「平日の16時以降」や「土曜日のコマ」の需要が急増します。人気の枠は早めに埋まってしまうこともあるため、早めの体験予約や情報収集がおすすめです。

小学生(6〜12歳):学童・自力通学を考慮した習い事

小学校入学後は共働き率がさらに上がり、7割近くが共働きとなります。この時期の習い事で最も重要になるのが「送迎の有無」や「自力で通える範囲かどうか」です。

  • 家や学校・学童から近い場所(徒歩・自転車圏内)
  • 送迎バスがあるスクール(スイミングや体操教室など)
  • オンラインで完結する習い事(英会話やプログラミングなど)

このように、親が仕事中でも子どもが安全に通える環境づくりがポイントになってきます。

明石市内で習い事を選ぶ際チェックしたい3つのポイント

  1. 通いやすさと送迎の負担
    駅近くのスクールや、校区内にある教室を選ぶことで、学学年が上がった際に一人で通わせやすくなります。
  2. 振替制度・土日開講の有無
    急な残業や子どもの体調不良に対応できるよう、オンラインで振替手続きができるスクールや、土日に開講しているスクールは重宝します。
  3. 地域コミュニティや学童との相性
    明石市内の児童館や地域サークル、学童からの移動ルートなども確認しておくと安心です。

まとめ:ご家庭のライフスタイルに合わせた習い事選びを

明石市では、子どもの成長とともにママの働き方も大きく変化していきます。
「今は平日昼に通えるけれど、来年からは仕事を始めるかも」「小学生になったら一人で行ける習い事にしよう」など、将来のライフスタイルの変化も見据えながら、無理のない習い事選びをしていきましょう!